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2014/01/26

小学生が本当に友達になりたいのは、”自分より大きいカラフルロボット” 通説と逆


小学生が本当に友達になりたいカラフルロボット

こんにちは! 70です。
先日、母校の小学校の作品展に行ってきました。そこで、一際目を引くものが!
大きなカラフルロボットです。
これは、図工の時間にグループで ”友達になりたいカラフルロボット”という題で作ったロボットらしいです。
その制作方法も独特で、
ロボットに自分がつけたいパーツがあったら、それがなぜ必要なのかグループの前で発表をし、それを採用するかどうか多数決で決めて製作したそうです。
だから、最後まで全員で作った、思い入れのあるロボットと言うことで、
「友達になりたいロボットとは」と小学生が真剣に考え抜いたロボットだということです。




そして驚くのが、このロボット達のサイズ。小さくても160cmほど。大きいものは2m近くありました。
製作にあたって大きさの指定があったのかと思いきや、
なんと、

サイズ指定は無かった

そうなんです。小さいロボットも作ろうとしたら作ることができたということです。
しかし、作られたロボットたちは皆小学生よりも大きい。なぜでしょうか。
私は、親や先生など小学生にとって信じられる、甘えたい存在である大人と身長を重ねたのではないかと思います。
ロボットに対して友達であると同時に、守ってくれる対象として見たのではないでしょうか。

でもこれ、通説とは逆なんです。

ロボットの研究者の方にお話を伺ったとき、面白いお話を聞きました。
それは、
ロボットの身長は、120cm-130cm が一番いいとされている
ということです。
130cm以上では威圧感があって怖い。120cm以下では、おもちゃに見えてしまうということらしのです。

120cm-130cmのロボットと言えば、これ、アシモですね。アシモはマイナーチェンジをしてますので、120cmのと、130cmのがいます。ちなみに今の子は130cm。
確かに可愛い。友達ロボットと言う感じがします。
しかし、小学生の作品と比べると、私にはなんだか洗練されすぎている気がします。

ASIMO

その先生がおっしゃるには、アシモがまだアシモでなかったこと、pシリーズという180cmのロボットがあったが、子供に怖がられてしまったそうです。
それは、これ。

1993年に発表された、180cmのp-1
確かに、これが前にいたら怖いです。 でも、小学生が作った2m超えそうなロボットは...







小学生が友達になりたい、約2mのカラフルロボット
確かに、なんか優しい感じがする。

人に受け入れられるロボットは、身長で分けられないのではないでしょうか。

ちなみに、アシモのpシリーズには160cmで、今のアシモに近いものもあります。これも、そんなに反応は良くなかったそうです。

Honda p4
確かに親しみやすさはできました。でもなんか、p1とは違った怖さがある気がします。

私は多分、アシモは出木杉くんなんだと思います。

でも、私たちが本当に友達になりたいのは、出木杉くんではなく、のび太やドラえもんではないでしょうか。

最期に、p4と同じ約160cmの、小学生が考えた私が一番お気に入りのロボットを紹介します






小学生が本当に友達になりたいカラフルロボット。カラフルなのも親しみやすさの重要な一因?

なんとも頼りないww。でも、なんか愛らしい。良い意味で洗練されてない。
たしかに、友達になりたい気もします。

私たちは、人間の友達に完璧を求めているでしょうか。
アイドルが人気の理由はは、完成されていないことだと言います。

アニメのロボットが、
・混乱してドジしちゃうとき
・不意に身を挺して主人を救う そしてボロボロになる  
とき、感情移入しちゃいませんか?

私は、今ロボットがなかなか受け入れられていないのは、
機能、そして外見が ”出木杉君”だから というのが大きな一因ではないかと思います。
スマートフォンなど、家電は洗練されたデザインが求められています。

でも、”友達”となったらどうなのでしょうか? 洗練されたcoolなデザインは、威圧感を生んでしまうのかもしれません。


親しみやすいロボットの条件とされていた、低身長 は実は違い、親しみやすい不器用なデザインが”友達になりたい”と思わせているのではないかと、母校に行って思わぬ収穫がありました。

みなさんはどう思いますか??

ご意見お待ちしています!!

Twitter: nanaju_

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2014/01/18

出来栄えにビックリ! 行かないと分からない感動がある、世界一ワクワクする印刷工場 Happy Printers 原宿 に行ってきた!


こんにちは! 70です。那央です。
先日、世界一ワクワクする印刷工場、Happy Printersへ行ってきました!
名前の通りワクワクが止まらない場所でした....!


こんなのができるのだ!




そんな印刷工場、どこにあるの?
なんと原宿にあるんです! ウラハラです! いいねー!
場所は、新しい東急のビルの一階のTOMMYのショップのわき道を、ずんずん歩いて、BEAMSの向かい側のビルの一階です。
ちょっとへこんでるから、うっかり通り過ぎないように!!

え!ここが印刷工場?! かわいー♡


中に入るとこんなおしゃれわーるどが!!
いるだけでHAPPYになりそうですね!
なーんと、この壁紙、そして加湿器の模様もぜーんぶここで印刷されたそうです!
壁紙が作れるなんて......!!!

この写真に写っている機械は、UVプリンタといって、いろんなものに製品級のクオリティで印刷してくれるすごいヤツです。
UVと聞いてなんか思いませんでした??!!

そうです!ジェルネイル!

あれもUVで硬化させますよね。 おんなじにおいがしました。

今回かめしゃんの印刷をしてくれたのはコイツです。
一番人気はオリジナルiPhoneケース!  すーぐにできちゃうそうですよ!

HAPPY PRINTERS さんの壁紙は世界でここだけ!



そしてもう一台!こんなに大きい機械が...
ラテックスプリンターと言うらしいです。
布とか壁紙とか... 大きなものも一気に印刷できちゃうすごいやつ。
壁紙はコイツで印刷されたんですね!

ラテックスプリンタ。壁紙も印刷できちゃう。

店内はこんな感じ!
羽に印刷したピアス、合皮に印刷、レジャーシートに印刷、パースビーズに印刷...など。
とにかくいろいろ!
あ、印刷される前の私のレザーケースが映ってるなぁ...

こんな雑貨屋さんみたいな印刷工場ここだけだって!

こんなかわいいバッグが!!
これは、登りみたいな生地に印刷したものをバッグにしたものです。
こんな風に、自分だけのバッグも作れちゃいますー!
うーん いいかんじー

HappyPrinters 特製芝生バッグ!

ということで!!
今回は、黄色いレザーケースに私のオリジナルキャラクターのかめしゃん(http://nanaju0v0.tumblr.com/)を印刷してもらいました!
ドキドキ////
作業中の動画はこちら!!


とにかく、自分の絵が本物のグッズみたいに印刷されてきて感動しました!!
ほんとに、もともとこうだったみたいに見えるの!!!
カバーがもっとお気に入りになりまして、早速友達に印刷したらびっくりしてた。

今回プリントした作品はこちら!出来栄えにびっくりだー!


でもやっぱり、この感動はやってみないとわかんないよ!
是非ぜひお勧めします。 プレゼントとか喜ばれそう。

Happy Printersさんは、ワークショップもやってらっしゃるので、まずはそこから行ってみては?
HP,facebook で常時新しいオリジナルプリントグッズを更新されてるのでチェック!!

Happy Printers http://happyprinters.jp/  



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2013/12/14

益子の粘土で陶芸やってみた! ペンギンカップ 東工大と陶芸の深い関係


今日は、益子の粘土で陶芸をしてました!
陶器は今はそんなに流行っている印象はありませんが、100年前はとっても盛んでした。
窯業というのは、その、焼き物の工業のことです。

実は東工大は窯業で始まった学校だって知ってました?
だから、大々素晴らしい東工大出身の陶芸家がいらっしゃるんです。
今はセラミックスの世界的な教授が有名です
東工大百年記念館には、素晴らしい陶芸のコレクションがたくさんあるそうで、写真を見るだけでも知識のない私でも素敵だと分かります。
コレクション写真はこちら。
http://www.cent.titech.ac.jp/DigitalCollections2013/DigitalCollections2013.html

というわけで、東工大のプログラムに参加しています。

で、この作品は
ペンギンがカップを背負ってるみたいなイメージで、かつ、注ぎ口になってます!
結構お気に入り!
でも、釉薬での色付けどうしようかなー

って迷ってます。
割れないといいな!

ちなみにスケッチはこちら!



2013/11/19

ルイ・ヴィトン2013クリスマスディスプレイはブラックスワンで高貴なイメージ。Louis Vuitton Christmas Display

Louis Vuitton Christmas Display 2013 TOKYO ROPPONGI

世間は気がつかないうちにどんどんクリスマスになっていきますね!
この時期見ごろなのは...?
クリスマスイルミネーションですが、
私は各メゾン(ファッション業界では会社、店)のクリスマスディスプレイもしっかりチェックすることをお勧めします!
ほんとに素敵なものばっかりです。

数あるメゾンの中でも、私が特にディスプレイが変わるのを楽しみにしているのが、ルイ・ヴィトンです。
毎回驚きのディスプレイだけどサイコーにイケてるディスプレイなんです。
そのルイ・ヴィトンも遂にクリスマスディスプレイに!

今回は特にびっくりしました....赤にブラックスワン!! 赤と黒、そして青の組み合わせがクリスマスを彷彿させながら、飾りすぎない高貴なイメージを醸し出しています。

Louis Vuitton Christmas Display 2013 TOKYO ROPPONGI Black Swan

そして、こんなディスプレイには白がとても良く映えます。 冬はあまり白のバックを持つ気にはなりにくいですが、このディスプレイなら白もアリだと思えますね。

Louis Vuitton Christmas Display 2013 TOKYO ROPPONGI Black Swan

Louis Vuitton Christmas Display 2013 TOKYO ROPPONGI Black Swan

そしてこのリボンを加えている遊び心ある感じが、高貴なイメージの中で親しみやすさを感じさせてくれます。
ほんとこうゆうの素敵!

Louis Vuitton Christmas Display 2013 TOKYO ROPPONGI 

無邪気な今にも動き出しそうなブラックスワンが良い雰囲気を出している気がします。
写真がうまく撮れていなくてすみません
気になった方は是非足を運ばれては?

私の知っている限りですが、おそらくこのレベルの大きいディスプレイを見られるのは、おそらく六本木ヒルズ店のみだと思います。
六本木ヒルズは今イルミネーションもきれいですし、ジョルジオ アルマーニ(GIORGIO ARMANI)や、MINI(車)のお店など、けやき坂をただ歩くだけでも楽しいです。
お勧めです!
TUTAYA TOKYO ROPPONGIはおしゃれでかなりおすすめです。 また今度書きたいと思います。
表参道、青山、六本木は歩くだけでなにかインスピレーションの種がもらえるおトクな街です。

では、最後に毎年恒例の六本木ヒルズけやき坂イルミネーション!
頭からしあわせーがわき出てくるような感じがしちゃいます。

Christmas TOKYO ROPPONGI
Christmas TOKYO ROPPONGI

2013/11/08

TOKYO DESIGNNERS WEEK 行ってきた 感想レポート5 love

ラブLOVE らぶ love らーぶううう!
おおきなシールをベリベリ台紙から外してベタベタはる感覚、とっても楽しいです!
もう、シールを貼ること自体縁がなくなって来ましたから、興奮しました。


コンテナの中、そして外もビッシリとシールが貼られていてもう、シールの上にシールを貼っている状態笑

この状態で丁度開催期真ん中なので、これからどうなったんだろうってとっても気になります

TOKYO DESIGNNERS WEEK 行ってきた 感想レポート4 inno ヘッドホン

inno design では、おしゃれで機能性があるヘッドホンがありました! なんでも、セットした髪が崩れにくいとか!
音も言いそうです
色が元気になりそうなカラーですよね!
innoヘッドホン

TOKYO DESIGNNERS WEEK 行ってきた 感想レポート3


アーティストを忘れてしまったのですが、個人的大ヒットです!欲しい…
一緒に旅行に行きたいタイプ

TOKYO DESIGNNERS WEEK 行ってきた 感想レポート2 ジョセフさんに会う

ティム・ジョセフさん(http://josephta.me/)というアーティストにあいました!


体に電飾やパソコン、風車をつけているランナーです  東京マラソンはすべて出場していて、ランニングアートをしていらっしゃるそうで、ほんとcoolな人でした!
ジョセフさんと

TOKYO DESIGNERS WEEK2013 行ってきた 感想レポート1 TOTO/tente/RAPIRO

Tokyo Designers Week (TDW)行ってきました!



企業ブースが特に面白くて(そこにいる人とお話しできたのもある)

TOTOブースではトイレの中にプロジェクションマッピングがしてあったり、おしゃれなトイレだったり、富士山前でトイレだったりして、トイレってそれだけでネタになるのに、更に笑えて素敵だった!


富士山でトイレ by TOTO

デザイナーズ・トイレ by TOTO


ティッシュペーパーボックスケース屋さんの、tente(http://www.hemings.co.jp/brand/tente/)
では、なぜか首に下げてた赤いカメラがきっかけでそこの人と仲良くなって、ティッシュボックスケースにハンコを押したりするワークショップをただでやらせてくれました! 楽しい人がたくさんだった! 

頒布製のティッシュcoverにでこる!


RAPIRO(http://www.rapiro.com/)ってゆうロボットを作っている方とも、だいぶ長くお話できて楽しかった!
Arduino がベースで、すきなようにロボットをプログラムできて、Raspberry Piも乗っけられるやつで、ロボットとしては買える値段にしてあるそうで、かなり魅力的でした!
どんどん自分オリジナルにカスタマイズできるようで、欲しいな....っておもいました

RAPIRO